2009年4月1日

株式会社日本アルトマーク
人事総務部



役員人事及び、メディカルディレクター新任のお知らせ

株式会社日本アルトマーク(本社:東京都中央区)は、本日下記のとおり社長交代人事及びメディカルディレクター新任の発表をいたしました。

2009年3月26日付
株式会社日本アルトマーク
代表取締役社長 退任 荻村 剛一

2009年3月26日付
株式会社日本アルトマーク
代表取締役社長 就任 楊 浩勇

荻村は、32年にわたり日本アルトマーク代表取締役として、これまで経営基盤の強化と事業拡大に寄与してまいりました。この度、3月26日付で退任し、後任として楊浩勇が代表取締役社長に就任いたしました。日本アルトマークの主力商品のDCF(医師・医療施設コンピュータファイル)など医療情報の共同利用データベースは、現在日本の製薬企業、医療機器、その他医療関連企業約200社に利用されており、既に医療関連企業の対医療機関向けの営業活動及び医薬情報伝達の情報基盤となっております。また、製造販売後調査等を中心のCROとしても業務を拡大してきました。
今回、新たに医師資格を持つメディカルディレクターとして小林肇氏を迎え入れ、上記のデータベースと医薬事業に加えて、戦略的なマーケティング情報の提供サービスや、コンサルティング、ICTなどのソリューションを提供する体制を整えました。

【代表取締役社長 楊浩勇の略歴】
昭和38年神戸生まれ。平成元年慶應義塾大学医学部卒業。臨床医と慶應義塾大学医学部医療政策管理学教室助手を経て、電子カルテ等のシステム開発や、ウェブビジネス、医療マーケティングなどの医療情報事業に携わる。平成13年から16年まで、日医総研客員研究員、平成15年から16年まで米国ハーバード大学公衆衛生大学院研究員、平成18年から慶應義塾大学薬理学教室非常勤講師。平成19年に(株)メディウェブを創立し、医療関連企業向けのASP及びSaaSの提供を行う。

【メディカルディレクター 小林肇の略歴】
昭和47年生まれ、平成10年に日本医科大学医学部卒業。臨床医を経て、平成14年から16年まで、米国ハーバード大学で医療情報及び医療安全・リスクマネジメントの研究を行う。ハーバード大学で公衆衛生学修士、日本医科大学で医学博士を取得。平成16年から19年まで米国ハーバードリスクマネジメント財団及びハーバード大学関連医学教育機関に勤務。平成19年、帰国後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて戦略経営コンサルタントとして従事。