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2018年

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2018年度MDB運営委員会総会・アルトマークシンポジウムを開催いたしました。

2018年度MDB運営委員会総会/アルトマークシンポジウムを開催


株式会社日本アルトマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊倉雅治)は、医療関連企業で構成されるMDB会員様を対象に、11月14日に「2018年度MDB運営委員会総会/アルトマークシンポジウム」を開催いたしました。

本年度も多くの皆様にご来場をいただき、盛況のうちに終了することができました。

今後も、MDB会員様とともに医療業界の更なる発展に貢献して参りたく存じます。変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



実施要項

 

日時/場所

・開催日時:2018年11月14日(水) 13:00-17:35

・開催場所:シェラトン都ホテル東京


MDB運営委員会総会

ごあいさつ /MDB運用報告 / MDB倫理委員会報告

MDB事業の方向性 / 「医療」×「5G」


 

アルトマークシンポジウム

・講演Ⅰ

「超高齢社会への対応-社会保障制度改革の視点-」  

     経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官

(兼)厚生労働省 医政局 統括調整官
    (兼)内閣官房 健康・医療戦略室 次長

  江崎 禎英 氏


・講演Ⅱ

「テクノロジーの進化で変わる新しい社会の姿」  

株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長

石山 洸 氏



アルトマークシンポジウムの概要


本年のアルトマークシンポジウムは、江崎禎英氏(経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官 (兼)厚生労働省 医政局 統括調整官 (兼)内閣官房 健康・医療戦略室 次長)、石山洸氏(株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長)のお二方をお招きし、それぞれご講演をいただきました。

江崎禎英氏からは、より広い視座からその21世紀型の社会保障改革を考える上で、制度設計上の課題解決だけにとどまらず、人口構造や主たる疾患の性質を踏まえ、高齢者が自立型の経済プレイヤーとなり、最後まで幸せに「生ききる」事が出来る社会を構築することが重要である、とのご講演をいただきました。

石山洸氏からは、介護現場においてAIを活用することにより、エビデンス・ベースの“良い介護”が可視化されるようになること、さらに、認知症の進行予測などに応用することで介護の将来的な社会保障費の抑制に繋げることが可能となっていく、と実際の現場の事例なども交えながらご講演をいただきました。



お問い合わせ先

株式会社日本アルトマーク MDBオペレーション部企画グループ:遠藤・髙木・関口
〒108-0014 東京都港区芝5-33-1  TEL:03-6809-6251
URL:http://www.ultmarc.co.jp/

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